侍に(The.子)

憧れてた農民の生まれ変わりなのかな。と思っているざっこでぃす。

武士やら侍やら、刀やら、めっちゃ憧れるんですよね。
侍の甲冑とか着てみたい……
お姫様の着物とかではなく、
侍の無骨な甲冑を着たいです。

なんでこんな話してるかというと、

今日は休みだったので、
寝るだけ寝てその後に

Amazonプライムで
「超高速参勤交代」を見たんですね。


面白かったーー!

リアリティにかけるところが要所要所あるから、うそん。って突っこみたくなることもあるけど、面白いからいいのだ。問題ない!(上からもの言うな!)


あらすじを紹介してみよう。

江戸幕府老中の松平信祝(のぶとき)は湯長屋藩の金山欲しさに、参勤交代から戻ってきたばかりの藩主、内藤政醇(まさあつ)に
再び5日以内に江戸へ参勤するよう無理難題をふっかける。
政醇は藩取り潰しを免れるため理不尽な参勤を受け入れるが、通常8日間を用し、近年の飢饉の影響により備えのない湯長谷藩にとっては莫大な費用がかかる参勤交代は困難であった。

「いつもの道では間に合わない。
そこで、山道と獣道を抜ける。
役人のいる宿場のみたっぷり中間を雇い大名行列の偉業を見せればよろしいかと。」

家臣一知恵者、相馬兼嗣(かねつぐ)のだした策を敢行するため、信頼のおける家臣5人と、話を聞きつけた戸隠の抜け人、雲隠段蔵を仲間に加わえ、幾度となく降りかかる試練や老中が放つ追手と闘いながら、湯長屋藩取り潰しを阻止すべく、政醇は約束の期限までに江戸城への参勤を目指す。


というたお話しです。(語彙力ないから、あらすじ書くのめちゃ時間かかった。読み辛かったらすみません。)

Wiki情報で知りましたが、2014年の日本アカデミー賞脚本賞とってんですね。

ざっこはどうも、その時話題になってる映画を観ようとしないという、天邪鬼な面がありますもんですから、(フーン)

後々そーいった賞を受けている作品をみて納得するということが多々あります。
世間からしてみると、え?今更?って感覚だよな。今更評価してんの?って。
君の名は。もまだ見てないもんなぁ。。



私は天邪鬼❤️発言はどーでもいいので、話戻しますね。

今回わたしが1番気に入ったのが(また上から)
西村雅彦さん。
演じる相馬兼嗣〜〜


知恵者なので、みんなに頼られるのに、
嫌味ったらしく偉そうな人には見えない。
かといって堅物にも見えない。
頼られてるけど、割と雑に扱われる。
でも威厳がないわけでもない。

この絶妙な人間像がすごい好きでした。



序盤にでてくる、佐々木蔵之介さんとの掛け合いがさりげないけどめっちゃ面白くて、
普通のやりとりなのに、クスリとさせちゃう2人すごい。ざっこはあそこだけでも満足できちゃう。

面白ゾーンじゃないのに、面白くできちゃうって、腕ですよねぇ〜〜〜
尊敬する。。

こんなぺらぺらな感想しかでないざっこは到底お2人のようにはなれぬだろう。(当たり前だろ!恥ずかしいこと言っちゃってるぞ!)

せめて、もっと厚みのある感想を、これから沢山語っていけるようになりたいと思っていますが、それはどうだろうか??(知らん)


Amazonプライムって、
一個作品見たら、
その作品に出てた役者の別作品や、監督の別作品も紹介してくれるんですよね。
閲覧履歴によって好きそうな作品もオススメしてくれてる。
素晴らしい。

今のところ私へのおすすめは時代劇に集中しています。笑笑

でも時代劇って、侍の忠義であったり、あとは江戸の人情劇であったりとか多いので、
好きだなぁーー

実はこのブログ書きながら「殿、利息でござる。」を見てます。
見終わるとほっりして、優しくなります。


あかん!こんな時間や!!
3時になる!!
これ書くのに3時間くらいかかってる!(主にあらすじ。笑)
寝よ!
しかし腹減った!頭使ったし!
あかん!寝ろ!!


寝ます!
これからも色んなことについて感想は語りたいと思っているので、(自己満)
だからどうってことはないのですが、お付き合いいただけると幸いです。


お、有名な挨拶、今なら使えるのでは?
使ってみよ!

それでは次週をご期待ください。
さよなら。さよなら。さよなら。(淀川長治さん)




エイトビルシスターズ

エイトビルシスターズ 結成2017年9月 大阪ミュージカルスクールSTAGE21 21期・22期卒業生 個性豊かで自由奔放、まとまりの無い4人が 約8年の時を経て 『楽しい何かをお届けしたい』 そんなまとまりある目標をかかげて集結。 私たちの聖地 (今は亡き思い出の地) エイトビルに由来して エイトビルシスターズ どうぞ お楽しみください

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